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誕生石の由来

誕生石は、1〜12月までの各月に割り当てられた宝石です。自分の生まれた月に定められた宝石を身につけていると、石からの加護が得られると考えられています。誕生石がどのように定められたのかは諸説ありますが、文書として残っているものの一つに、キリスト教の聖書があります。旧約聖書の出エジプト記には、祭司長の胸当ての描写として12個の宝石が登場します。それによると、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って織られた胸当てに宝石を四列にして並べ付けろ、と書かれています。第一列は・ルビー・トパーズ・エメラルド、第二列は・ガーネット・サファイア・ジャスパー、第三列は・オパール・めのう・アメジスト、第四列は・アクアマリン・ラピスラズリ・碧玉です。そしてこれらの宝石には十二部族のそれぞれの名が印章として彫られていたとされています。また、新約聖書のヨハネの黙示録に登場する、エルサレムの城壁の土台石が誕生石の由来になったともいわれています。その土台は・碧玉・サファイア・玉髄・緑玉・赤縞めのう・赤めのう・貴橄欖石・緑柱石・黄玉・緑玉髄・青玉・紫水晶の12個の宝石で飾られていたとされています。

贈り物に

誕生石は、生まれた月によって定められた宝石です。自分の誕生石を持つと、石にやどる不思議な力の恩恵にあずかれると信じられてきました。不思議な力がなかったとしても、宝石を贈られるのは嬉しいものです。大切な人への贈り物に宝石はぴったりです。指輪やネックレスだけではなく、腕時計や小さな置物などに宝石が使われているものもあります。男性には、誕生石の付いたカフスやネクタイピンなどを贈っても素敵です。

子供もできたので、そろそろ生命保険の事も考え始めました。

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